>> 玉吉自慢「みたらし・やじろ」オンラインショップよりお取り寄せできます。

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創作菓子匠・玉吉餅店(Tamakichi Mochiten):江戸時代後期創業

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ウェブマガジン旅色の三重県グルメ&観光特集に紹介されました

三重県津市大門17-18/電話・ファクス:059-228-2594

三重県 お餅のことなら玉吉餅店


お品書き

三重県 玉吉のお菓子はなごみ菓子

一口食べれば「ほっ」と笑顔が生まれる。そんなお菓子づくりをめざしています。江戸時代からの伝統を受け継ぐお菓子、餅の魅力を現代に伝えていく餅菓子、常識にとらわれない新しいお菓子。「作る」だけではなく、「創る」菓子屋であり続けたいと思っています。

ここにご紹介するのは、玉吉の看板とも言える商品です。この他にも、四季折々のお餅とお菓子をご用意して、みなさまをお待ちしております。


けいらん 130円

団子の生地でこし餡を包み、赤と黄のもち米を散らして蒸し上げた津の伝統菓子。お伊勢参りの旅人をもてなした茶店の味がルーツです。
九代にわたってつくり続けている「玉吉」の「けいらん」は、上新粉を練る水はできるだけ控えて、しっかりと歯ごたえのあるお餅に仕上げています。お餅の味に負けないよう、中のこし餡には少し塩をきかせました。
津市内に、けいらんをつくる店はもう数軒しかありません。ぜひ一度召し上がってみてください。

三重県 玉吉のお餅 けいらん


みたらし5本入り 450円

上新粉をこねて蒸かし、お餅のように杵でついてまるめた、なめらかな団子。それを香ばしく網で焼き、本葛でさらりととろみをつけた甘辛醤油ダレをからめました。真ん中をへこませた楕円形の団子は、津の伝統。火が通りやすく、食べやすく、タレがよくからむ、おいしいカタチです。ぜひ焼きたてのあつあつを召し上がってみてください。

みたらし団子


やじろ5本入り 370円

もち米にうるち米を混ぜてついた、この地方独特のお餅「たがね」。それを短冊状に切って串にさし、香ばしく網で焼いて、本葛でさらりととろみをつけた甘辛醤油ダレをからめました。うるち米のぶつぶつとした食感が面白く、どこか懐かしい味わい。お餅のおこげにタレがからんだ香ばしさがたまりません。ぜひ焼きたてのあつあつを召し上がってみてください。

やじろ


オランダ 170円

知る人ぞ知る「津ぅ銘菓」。香ばしく焼いたワッフル生地でつぶあんを包んだ、津に古くからあるお菓子です。名前の由来は不明。ご存知の方はご一報を!

オランダ


十穀おはぎ 130円

胚芽押麦、もちきび、もちあわ、黒豆、緑豆、小豆、黒米、籾(活性)発芽玄米、黒ごま、アマランサス。十種類の雑穀でつくった、体にやさしいおはぎです。

十穀おはぎ


志ろもち 800円

三重県 津の藩祖 藤堂高虎公は、若き日に餅屋に受けた恩を忘れないため、紺地に白餅を三つ並べた旗指物を掲げていました。「白餅(しろもち)」と「城持ち」を掛けて、立身出世を願ったとも言われています。
そんな逸話をもとに創作した、当店オリジナルの銘菓「志ろもち」。
北海道産の小豆を風味豊かに炊きあげた極上の粒餡と、香り高く焙じた「伊勢茶」の粉を練りこんだ餡を、それぞれ柔らかい羽二重餅でまあるく包みました。
なめらかなお餅と二種類の餡とのハーモニーをお楽しみください。

志ろもち


三重県 玉吉の餅・お菓子は、素材の味を損なわないよう、保存料を使用しておりません。そのため消費期限の短いお菓子が多くなっております。お買い求めの際は、お早くお召し上がり下さるようお願いいたします。